2014年07月13日

自然共生

久しぶりのブログ・・・最近の書き出しはいつもコレからになってる。ジェッタが正式
に納車になってからは結構お出掛けして写真を撮ってはいるけど、ホントに久しぶ
りだよ。
自然共生1
まずは昨日また娘とふたりで茨城までジェッタをかっ飛ばしてデートしてきたので
アップします。気力があればすぐに先週家族で行った掛川花鳥園の写真もアップ
しようかと・・・。
娘と行ってきたのは茨城県自然博物館です。ここは宇宙・地球・自然・生命と続く
「地球の自然」の成り立ちから「自然の仕組み」や「自然と生き物」の関わりを見た
り、触ったりと楽しく学ぶことが出来る環境となっていました。
自然共生2
前日に娘の要望を聞くと恐竜を見に行きたいと・・・恐竜博はまだやってないし、ど
うしようかとネットでサクっと検索開始すると、この茨城県自然博物館がヒットした。
恐竜の模型や化石など規模もかなり大きく娘もボクも十分に楽しめそうだ。茨城だ
と常磐道はあまり混まないので快適に娘とデートドライブも出来るぞ。
自然共生3
この博物館はかなり楽しめた。博物館のテーマ通りで順路に従って行くと、宇宙か
ら生き物まで順を追って楽しく学ぶことが出来る。まあ、娘は宇宙ゾーンには興味
が薄かったみたいだけど、それ以外のゾーンではワイワイとテンションが上がって
意気揚々ぶりが見て取れた。さすがに小学3年の女の子に宇宙とは言ってもピン
とこないもんかな。ロケットとかのメカちっくなモノにはなぜか興味があるようだけど
ね。写真は動物クイズを真剣に考え画面タッチで解いている場面です。
自然共生4
娘が嬉しかったのは生き物たちのはく製がすごく多く展示してあったことです。写
真や絵でもいいんだけど、やっぱり本物に近い状態で展示してある環境というの
は子供たちにしたら楽しい要素だろうな。ここは動物園じゃないから展示している
生き物たちが動かなくてもいいのだ。もちろんそれは娘も理解している。ホントに
はく製の展示数がハンパなかった。これだけはく製を展示している博物館ってそう
そうないと思う。写真はネコ、マグロ、トンボってどんな風に世界が見えているかを
体験できるものらしい。マグロに首を突っ込み「マグロ星人」の出来上がり。
自然共生5

自然共生6
この「見て・触れて・体験して・楽しく学ぶ」という博物館のテーマが手を抜かずにし
っかりと具現化されているところは素晴らしい。これならどんな家族連れが来ても
満足できるだろうな。できることなら宇宙ゾーンをもう少し子供にも分かりやすく・・・
それ以外はもう満足度も高く楽しかったです。博物館が大好きな娘も喜んでいた。
娘はツマラナイと感じるとすぐに「もう帰ろう」とか「他の場所に行こうよ」とか容赦な
く言ってくるからね。
自然共生7

自然共生8
こんな感じの迫力ある模型も多数展示されていた。もちろん娘が望んでいた恐竜
の模型だって多くあった。そしてネットでは気が付かなかったけど、館内には立派
な水族館っぽい環境まで整ってた。なんか茨城県自然博物館のことを褒めまくっ
ているけど、ホントに館内をまわってみた感想は大人のボクまでも関心してしまう
ほどに内容の濃い博物館でした。

もうひとつ褒めちゃうと、ミュージアムショップの内容がブレてない所もポイントが高
いです。どういうことかと言うと博物館とは関係の無いものはほとんど売っていない
という点が親としては嬉しいポイントです。たいていの場所は「これココと関係ないよ
ね」的なオモチャとか売ってるけど・・・ここはその辺があまりブレがなくてしっかりと
してた。おかげで娘もボクも満足度が高く楽しめるデートドライブになりました。

※ALL photo>PENTAX K-5 SIGMA18-50mm
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posted by yama206 at 20:31| Comment(0) | 愛娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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